親知らずは抜歯するべき?

今では珍しくない親知らずですが、必ずしも抜歯しなければならない訳ではなく、場合によっては残しておいてもいいそうです。

親知らずが生えていると、噛み合わせが悪くなる場合があります。
特に横向きに生えてしまっている親知らずは良くなく、歯と歯の隙間からばい菌が侵入しやすく、中で溜まってしまいます。
親知らずのみが虫歯になるのなら親知らずのみを処置すれば良いのですが、隣接している歯も虫歯になってしまう可能性があるため、出来るなら早めに抜いた方が良いと言われています。

しかし、親知らずを残した方が良い事もあります。
通常の歯に抜歯が必要となってしまった場合、抜歯後に親知らずを移植する事が可能です。
40歳までである事、そして抜歯する歯よりも親知らずの方が小さい事が条件となります。

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