将来的に失った歯を再生できるかもしれない話

現在の歯の治療では、歯を失ってしまった場合、インプラントやブリッジ、入れ歯などで補うしかありませんが、最近の再生医療の研究では将来的には失った歯を再生できると考えられています。

まだその技術が実現するのはいつか分かりませんが、2017年には日本の岡山大学で、犬の歯の再生実験が成功したという論文が発表されました。
比較的大きな動物である犬の歯の再生ができたことで、これから人間にどう応用していくかが注目です。

歯の再生医療が目指す先には、再生歯を用いた新たなインプラントを使い、歯の欠損の治療があります。
さらに歯科の再生医療は全身の再生医療に応用できることも分かってきており、歯の再生医療のこれからの研究に目が離せません。

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