歯ブラシの硬さはどれがいい?

歯ブラシには基本的に「やわらかい」「ふつう」「かため」の3種類の硬さがありますが、歯の為にはどの硬さを選ぶのが良いのでしょうか。

一般的に硬めの歯ブラシは選択しない方が良いとされており、虫歯をケアしていきたいという方は「ふつう」、歯周病をケアしていきたいという方は「やわらかい」を選ぶようにするといいでしょう。

硬めの歯ブラシがなぜダメなのかというと、例として油汚れのついたお皿とタワシを想像してみてください。
お皿が歯でタワシが硬めの歯ブラシだとして、タワシでお皿を磨いてみても油汚れは落ちません。
実は実際の歯と硬めの歯ブラシはこれと一緒で、磨いても汚れが落ちにくいのです。

ですから結果的に、「やわらか」か「ふつう」のどちらかの選択をする事になります。

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